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2018年 小鹿野町郷土芸能祭特集2:小鹿野子ども歌舞伎

11月17日(土)12:30~出演の、小鹿野子ども歌舞伎の稽古風景を覗き見しちゃいましょう!
日本三大子供歌舞伎のひとつに数えられている、小鹿野子ども歌舞伎。7月にはロシアウラジオストックでの海外公演を果たすなど、子供ながらに目覚ましい活躍をしています。
今回の郷土芸能祭で演じられる演目は、12:30~口上、12:40~「寿曽我対面 工藤館之場」です。

「寿曽我対面」は、曽我十郎(兄:そが じゅうろう)と弟、五郎(ごろう)の兄弟が、子供のころに殺された父親の敵を討つものがたりが題材になっています。
工藤館の場では、文字通りその親の仇に曽我の兄弟が対面をする場面です。衣装も豪華で華やかですし、いかにも歌舞伎らしい、古典的な様式美と演出が楽しめるお芝居です。

艶やかな遊女役と、曽我兄弟の仇である工藤役をつとめる子供たち。大人顔向けの役者ぶりですね。

くろこ役をつとめるのは、なんと!ご自身も歌舞伎役者のお父さんたち。子供たち以上に熱いまなざしで子供たちの演技を見守ります。

子供たちが見栄をきると、ついついお父さんも見栄をきってしまってる!???

口上を相つとめる可愛らしい役者さん。そして、子供歌舞伎の下座音楽は、地元の高校生の女の子が師匠とともに担当します。

お稽古が終わって全員集合!

子どもたちみんなが元気で活発! そしてみんな仲良し! 週に1回程度のお稽古を1年中やっているという子供たちは、小鹿野町のアイドルです!