1. HOME
  2. 特集
  3. 2018年 小鹿野町郷土芸能祭特集1:舞台作り編

SPECIAL

特集記事

2018年 小鹿野町郷土芸能祭特集1:舞台作り編

11/17,18日の本番に向けて、会場である小鹿野文化センターでは、歌舞伎のセットの組み立てなどの舞台作りが行われました。

まずは、各パーツの組み立て

続々と備品が運ばれてきます。

何気に置かれている貴重な刀、、、太鼓や鳴り物にも興味津々です!

舞台セットの土台ができました。

みんなで力を合わせて、舞台がみるみるうちに作られていきます。

特別に! セットの裏側を拝見!!

こちらのTシャツ、「くろこ組」と書かれています。小鹿野歌舞伎保存会皆さんで作ったお揃いのTシャツだそうです!
ちなみにこの舞台作りは、大道具さんが作るという訳ではなく、役者さんも裏方さんも関係なく、みーんなで参加して舞台を作っているそうです! 小鹿野歌舞伎は何でも自前でできちゃうんですね! スゴイです!

道具帳(舞台絵)も仕込まれました。

この本格的な舞台絵や舞台セットの絵は、今は亡き小鹿野歌舞伎の名女形であった、今井久男さんによって描かれたものだそうです。保存会の皆さんは、「今も、そしてこれからも、今井さんが残してくれたものを大切に守り、使っていきたい。」と語ってくださいました。

義太夫さんや、下座音楽担当の皆さんが演奏するスペースも立派に作られたところで、、、舞台も完成しました。

皆さん、お疲れ様でした!

後は、11月17日(土)、18日(日)の本番を待つばかり・・・💛